山梨県H川
2006年5月1日(月)山梨県H川
釣果 ヤマメ1匹 イワナ1匹 バラシ2回
今年初のH川へ。ゴールデンウィーク中だけど、一応平日ということで
少しは空いているかと期待していったが、人多すぎた!だいたいどの区間
にも車がとまっており、なかなか釣りができなかった。
最初に入渓したところでも新しい足跡があり、200~300m釣り
上がるが、案の条まったく反応なし。
場所を変えて入ったところでも既に足跡があったので、あまり期待せず
ポイントポイントを探っていったら、すぐに反応があったので、これは
期待できるかもと、もう一度同じ流れを流すとまた反応あり。3回めは流れ
の反対側を流すと小ぶりのヤマメが出てくれ1匹ゲット。
次のポイントでは、そろそろフライをピックアップしようかと思ったところ
で魚の影が走るが見えたので、軽く合わせてみるとかかっていた。
かなり重く、魚影をみるとびっくりかなりでかい。ティペットが7Xなので
切られないかと心配しながら慎重に取り込んだ。メジャーはもっていなかった
が24~5cmぐらいイワナだった。
このサイズでこれだけ引くのなら尺岩魚はどんななんだ!
その後、200m~300m進んだが反応なく、頭上の木もかなり低くなってきた
ので、あと熊が出ないか急に心配になってきたので元来た道を引き返し
終了。実釣時間は2時間ぐらいか。でも大きいの釣れたしかなり満足だった。
桂川某支流

2006年4月29日(土)桂川某支流
釣果 ヤマメ8匹 イワナ1匹 バラシ2回
午前中はよく行く桂川の某支流に。幸先よく1投目で釣れ、その後も
コンスタントに数匹続く。堰堤下ではしばらくライズが続き、何度投げても
好反応が続いたので、そのときは楽しくて仕方なかった。

午後から場所を替え、桂川支流の初めての川へ。見た感じ魚がいるか
どうかあやしかったが5分ぐらい釣りすると反応があったので、一気に
やる気になる。
しばらくして、ここは絶対いるだろうというところを流すとイワナが
釣れた。距離は短くすぐ上がってきたが良い引きだった。またかなり
模様の綺麗なイワナで、ずっと見ていたい気分だった。
イワナもいることが分かりいよいよテンションも上がって、次のポイント
にいくとすぐヤマメが釣れた。この時点で急に笑いがこみ上げ、大笑い
してしまった。サイズは小さいが綺麗なヤマメだった。
それからもどんどん進んでいったが、だんだん反応も薄くなり、竿も降り
にくくなってきたので終了。
この日はかなり濃い内容の釣りとなった。
桂川某支流

4月15日(土)桂川某支流
釣果ヤマメ4匹。フライに反応のあった回数は15~6回、
うち手前バラシが2回ほか針掛り数回。
朝、気温は8度ぐらいで風もやや強く、今日はあまり期待
はできないと思い釣りはじめたが、入渓してすぐに2匹
ゲット。
日中の気温も10度ぐらいまでしか上がらなかったが、
2時3時まで、ここぞというところにうまくフライを流
せば必ずといっていいほど反応があった。
出るのはもっぱら流れの最終点で、餌を待って定位して
いる魚ばかりという感じだった。またどの魚も出方が
すごく派手で、中には垂直にフライを食いにくる魚も
いた。
これが春の渓流か。桜は満開、舞っている虫も陽光
に輝いてなんか綺麗、そして魚のテンションはすこぶる
高い。楽しくて仕方なかった。
フライフィッシング、一生やる!

上の写真のヤマメ同様、模様がはっきりしていてものすごく綺麗だった。

ライズを狙う私。

小さいながらかなり引いた。
中川川

2006年4月8日(土)中川川
釣果1匹。この日は午前中ずっと曇り空で風も強く、あまり
いい思いはできないだろうと思っていたのだが、午後からは
天気も良く反応も良くなり今までで一番大きいヤマメを釣る
ことができた。
ライズを狙って、5~6回めの反応だった。流れのほとんど
ないところで、少しずつずらしてフライを落としていたら
食った。フライはダークダンのメイフライパラシュート1#16
そういう流れのないところではやはりピンポイントじゃない
と食わないのだろうか。
それにしても良かった。ビシッと合わせの決まる気持ちよさ
といったらない。
中川川、水もすごい綺麗だし、渓相も好きなところが
多いのだが、全体的にみると魚は少なく思えた。
寒いので魚が隠れていたというだけならよいが。
桂川某支流・本流

2006年3月25日(土) 桂川某支流・本流 釣果1匹
気温はやや低めだったが朝から反応があった。昼になっても
あまり気温は上がらず12~3度ぐらいだった。
一番調子がよかったのは川に日が差し込み始めの頃だと思う。
気温はかなり低いはずだが、やはり日が差し込むと元気に
なるのだろう。
4回ほど反応のあったうち1匹はバラし、1匹釣ることが
できた。なかなか良いサイズで、かなり引きも味わえた。
また合わせが決まったこともあり、釣った感は大きかった。
ネットに入れたときの安堵感、嬉しさといったらなかった。
今まで合わせのタイミングが遅くて釣れないものとばかり
思っていたが、どうやらそればかりでなくフライラインの
出しすぎも大きな原因だったように思う。
げんに多少タイミングは遅れてもフライラインをちゃんと
たぐれば、この日は2回針掛けさせることができた。
次回こそ2~3匹釣りたい。できればいいサイズを。
烏川・碓氷川
2006年3月21日(火) 烏川・碓氷川 釣果0匹
1日中吹きさらしの空っ風でほとんどフライを投げていない。
また両河川ともに魚の気配はまったくなかった。
虫はかなり飛んでおり、寒いとはいえ少しぐらいライズがあっても
良さそうなものだったが。
放流ポイントには餌の人たちが集まり、かなり釣っている様子だった
が、放流ポイント前後100mぐらいはルアー・フライは禁止とのこと
でできなかった。
魚はいない感じだし、水もあまり綺麗じゃなかったけど、切り立った山々
に囲まれた田園風景は心を和ませた。
群馬はまだまだ寒いので、もう少し暖かくなってからまた行きたいと思う。
違う川へ。
あ、あとこの日は猿に遭遇。でかかった。
桂川某支流

2006年3月18日(土) 桂川某支流 釣果ヤマメ1匹
この日は合計10回以上もフライに出たにかかわらず、針に掛ることができ
たのは1匹だけ。実に悔しい。合わすタイミングが毎回1テンポずれた。
コンディションがよければけっこうフライに出せるようになったと
思うので、次はせめて2~3割は針にかけれるようになりたいものだ。
使用フライは#16のオリーブクイルボディのパラシュート1種類だけ。
この日、釣りの最中、子イノシシに遭遇。足をケガしていたようで
襲われる心配はなかったが、かわいそうだった。
それにしてもフライフィッシング、どう考えても面白すぎる。
次の日キャスティング講習にいったが、キャスティングだけでも
面白かった。
桂川某支流

2006年3月11日(土) 桂川某支流 釣果ヤマメ1匹
最高の天気に見舞われた。あたりは完璧に春の様相だった。
朝の気温は2、3度だったが、昼間は16、7度だった。
今年は何回めの釣行で型をみれるのだろうと心配していたが
2回めでなかなか良いサイズを釣ることができたのでほんと
に良かったと思う。
それにしても取り込み時はすごくあせってしまい、
ランディングネットは外せないわ、服に挟んでいたプライヤー
が外れないわでてんやわんやだった。
出たのは流れのゆるい、いかにもという感じのところで、
真正面だったのでドラグもかからずうまくフライを流せて
いた。フライは#16のオリーブ色のクイルボディのパラシュート
だった。
次は1匹といわずぜひ2~3匹釣りたいと思う。
狩野川
k浦
日程:11月12日(土)
場所:西伊豆k浦
メンバ:3人
深夜2時頃k浦到着。どしゃ降りだったので雨が止むのを待つ。
3時ぐらいに小降りになったので釣り開始。最初ラパラのカウントダウン
でやっていたが、飛ばないし反応ないので早々にネジワームに変えて
足元をさぐる。
すぐにカサゴが釣れ、その後も4~5投に1匹のペースでカサゴ3匹
揃う。これでみそ汁が作れる、後はから揚げ用じゃーと思ったが
それからぱったり当たりがなくなる。
ネジワームがダメなのでメタルジグに変えて沖をさぐってると
すぐに小さい鯛が釣れた。
明け方、強烈な当たりがあったのだが、あせってしまい少し
パニックになりドラグゆるめるには右か左か迷ってる間に切られて
しまった。回遊魚だと思うと非常に惜しい。帰りに刺身にできたのに、、
ということで、カサゴ3匹、小さい鯛1匹、ハタンポ1匹(きもい!)
で終了。

カサゴ
友人のMNM氏はカマス2匹とけっこういい型のメッキをフライで釣った。
うらやましい限りだ。

MNM氏が釣ったメッキとカマス
もう1人友人EMT氏はずっと寝ていて1時間も釣りしてなかった。
何しにきたのやら・・・
カサゴは帰りにみそ汁にして青野川河畔で3人で食べた。
むちゃ美味かった!

カサゴ汁






